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長い通院

       一難去ってまた一難。
       s-PA296678.jpg



吐く、異物誤飲、爪剥がし、フード拒否、ボツボツ、ハゲ・・・etc。
3月震災直後から、コンニチまで通院が終わらない。
Jさんも5歳。
いろんな事に気を配るお年頃。
長生きして欲しいからね。
どんな飼い主も同じ思いだろう。

手をかけ、出来る事は時間も惜しまない。
こいつ、中心の生活。
他の人に何言われたって構わない。
大事な分身だから。

言葉が話せたら・・・、そんな事いつだって思っている。
どこが痛い?
どこが辛い?
何して欲しい?
どうしたい?

先週、大好きなSくんの飼い主さんと、3年ぶりに逢った。
SくんとJは残念ながら留守番。
でもね、とっても感動する話を聞けたんだ。

【アニマルコミュニケーター】
信じるか、信じないか、あなた次第!←なんかの番組か^^;
おやぢには話の土産。
おやぢって一切、そういう類、信用しない主義。
いいんだ、そこは人それぞれだし。
それに彼女もあたしも、まるきり信用してた訳じゃない。
わが仔の為に、いろんな事をトライしても良いと思う。
押しつけではない。
自分自身の判断だ。

昨日もB先生にその話をしてみた。
「先生と言う立場からみる、そういう人達をどう思うか」って聞いてみた。

B先生は「自分にそういう力があったら、って思った事ある」って。
でもすぐ「だけど、そんな力があるとコノコ達に“痛いから注射止めて下さい”
や“苦しいから安楽死して下さい”ともし言われたら・・・、あたし出来ない」と
言っていた。
B先生らしい答えだ。

B先生も辛い我が仔の死を乗り越え(まだ癒えない)、職務に励んでくれてる。
感謝の一言では片付けられない。

ここ最近、犬のガンが増えていて、人間よりも身体の小さな仔に何故にして
試練ばかりを与えてくれるのか!と、その怒りや悔しさみたいな感情を持ち、
早期発見するには日頃の観察からなんだと改めて考えさせられる。

どんな死でも辛い。
しかし後悔無い様、毎日大切に過ごさねば。
たまには語ってみた、おぷであった。


11/1の検査結果:炎症性肉芽腫病変
薬:抗生剤(ラリキシン)、消化器機能調整剤(エリーテン)、調整剤(ビオフェルミンR錠)
1日2回服用 7日分 (2週間目)
体重:12.9㌔
11/8の検査:Spot Test






 

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